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ホドモエシティのBGMでラップする8匹のポケモン【サイファー】
Created at 2026-05-24 UTC [Last edited at: 2026-05-24 03:27:37 UTC]
ホドモエシティのBGMでラップする8匹のポケモン【サイファー】 とは、
みがわりクリエイション氏が作ったホドモエシティの曲に合わせてポケモンがラップするアニメである。
8匹のポケモンが「マイクリレー」形式でラップをしていく。
アニメ上では輪になって複数人でラップする「サイファー」スタイルを採用。
フシギバナ→トゲピー→エルフーン→ドリュウズ→アギルダー→ピカチュウ→エモンガ→ガブリアスの順に歌う。
一番手。ラップに載せて状況報告を行い、開幕を飾る。
みがわりクリエイション氏が作ったホドモエシティの曲に合わせてポケモンがラップするアニメである。
概要
アニメ上では輪になって複数人でラップする「サイファー」スタイルを採用。
フシギバナ→トゲピー→エルフーン→ドリュウズ→アギルダー→ピカチュウ→エモンガ→ガブリアスの順に歌う。
歌い手
フシギバナ
- はっぱカッター:ポケモンの技のひとつ。物理。初代ではフシギバナの貴重な高火力で取り回しのいいタイプ一致ウェポン。
トゲピー
二番手。フェアリータイプながら、トゲトゲした発言を乱射するバトルスタイルでラップを行う。 - ライム:ラップの韻のこと。
- ディス:否定の意。
- むじゃき やんちゃ ようき なまいき:ポケモンの性格。
- ワック:ダサイの意。
- メガトンキック:ポケモンの技の一つ。トゲピーとは相性悪め。
エルフーン
三番手。ふわふわした見た目通りにマイルドにラップを行い、くさポケだけで韻を踏む芸を見せる。 - スボミー:くさ/どくタイプのポケモン。第四世代初出。
- サルノリ:くさタイプのポケモン。第八世代初出。
- キモリ:〃。第三世代初出。
- ハハコモリ:むし/くさタイプのポケモン。第五世代初出。
- セレビィ:くさ/エスパータイプのポケモン。第二世代初出。
- キマワリ:くさタイプのポケモン。第二世代初出。
- シェイミ:〃。第四世代初出。
- マダツボミ:くさ/どくタイプのポケモン。第一世代初出。
- ルンパッパ:みず/くさタイプのポケモン。第三世代初出。
ドリュウズ
四番手。ラバダブスタイルでホームステージである「ホドモエシティ」にちなんだラップを繰り出す。用語解説↓アギルダー
五番手。忍者つながりでホドモエシティによく似た曲、「にんじゃ○ばんばん」のマッシュアップから入るというまさかのフリースタイルの極みなラップを投げつける。 - はなびらのまい:くさタイプの技。
ピカチュウ
六番手。ベテランらしくアギルダーの繰り出したラップを踏まえて「インベーダー」ネタを取り入れつつもホドモエシティを侵略しに来たピカチュウを踏まえた歌詞を繰り出す。エモンガ
七番手。コガネ弁で韻を踏みつつもピカチュウに対してバチバチ火花を散らすまさかのバトルスタイルを使う。ガブリアス
八番手。シメを担当するだけあり、600族ということにちなんでか王道非バトルスタイルのラップをぶっぱなす。 - ノートリアス:悪名高い
- ヴィラン:悪人
- 6タテ:1体で敵チームを全敗させる行為。
- クリミナル:悪行の意味。
2番の歌い手
ヒードラン
一番手。伝説をアピールしながら開幕を飾る。 - オーバーヒート:ほのお技。
- Real shit:マジのクソだが、ここでは「本気」を指していると思われる。ラップの世界は意外と複雑なのだ。
トゲピー
二番手。やはりバトルスタイルで、ヒードランをゴキブロス呼ばわりする前回より鋭くなった言葉のミサイルばりを乱射する。 - ゴキブロス:ヒードランがゴキブリっぽい故のあだ名。
- Gharbit:指し始めの意味。
- 震えるぞ~:ジョジョのオーバードライブの発動前のセリフ。
リザードン
三番手。タバコらしき何かを吸いながら酔いどれでラップをかます。 - プッシャー:アレの売人の陰語。
- モザイクの中身:銘柄。
ドクロッグ
四番手。アギルダーと同じフリースタイル枠で、ど○ろっくの真似を繰り出す。ドレディア
五番手。エルフーンと同じようなスタイルだが、結婚相手へのハードルをラップで語る激辛スタイル。 - サントアンヌ号:ポケモン世界の豪華客船。
- サーフゴー:第九世代初出のポケモン。タイプはゴースト/はがね。
コイキング
六番手。「コイ」を強調したラップを繰り出す。ピチュー
七番手。前作のピカチュウの子らしく、夢をアツくラップで解説する。 - ケツバッチン:おそらくコレのネタ。
- けつばん:バグで出るポケモン。
カイリュー
八番手。シメ担当+600族。設定通りの言語力の高さを見せるかのように全員のラップをまとめる。3番の歌い手
レジギガス&マタドガス
一番手。まさかのコンビ参戦。しかし、息があっているかは…ビーダル
二番手。ネットスラングを交えた自虐込みのバトルラップを噛ますアバンギャルドなタイプ。 - ワロス:ウケる(笑える)の意。
- 草生やす:「笑う」の意(wが草に見えるので)
チラチーノ
三番手。天然ドSっぽい無意識のバトルスタイルをかます。 - ちばりよ:沖縄方言で「頑張れよ」の意
ヒメグマ
四番手。チラチーノへの憧れをラップに載せて放つ、今回のピュア枠。バオッキー
五番手。今回のフリースタイル枠で、ポエトリーなアタックを噛ます。ゲンガー
六番手。ノリすぎた(?)バオッキーに対するツッコミをかます。 - オーディブル:おそらく朗読サービス「アマゾンオーディブル」の意味。
マリルリ
七番手。バーサーカーな思考をラップに載せてぶっぱなす。トゲピー
八番手。シメ担当。攻撃力を判定基準として全員のラップをまとめる。 - gain:増すを表す英語だが、「アガる」という意味で使われている。
4番の歌い手
トゲピー
一番手。言葉のどつき合いを好むいままで通りのスタイルをアピールして開幕を飾る。タブンネ
二番手。トゲピーをも上回る闇を覗かせながら宣戦布告めいたことを呟く。 - 積年の恨み:タブンネは経験値を多く貰えるので倒されまくっている。
ルカリオ
三番手。リズムに載せながらノロケ話をぶっぱなす。ミミロップ
四番手。ルカリオに続いてやっぱりノロケ話を放つ。 - ゴージャスボール:なつき度が上がりやすいボール。
ドゴーム
五番手。ホドモエシティを侵略しに来たピカチュウでスルーされたネタを踏まえた大声ラップを出す。 - (開幕の叫び):絶叫するビーバーの声。
タマザラシ
六番手。ドゴームへのツッコミをかましつつもかわいさをアピールする。ホエルオー
七番手。巨大すぎて逆に地味になっていたからか、猛烈アピールを繰り出す。 - リーガル:「法」の意味。
デオキシス
八番手。シメ担当でまさかの今回のフリースタイル枠。阿波踊りをしながら近況を報告する。 - DNA:生物の細胞核内に存在する、遺伝子が刻まれている物質。デオキシスのモチーフ。
5番の歌い手
トゲピー
一番手。相も変わらずディス上等で開幕を飾る。ガメノデス
二番手。最近の活躍を歌いだす。フライゴン
三番手。ガメノデスに言われたことをイヤミなスタイルで返し、ねちっこく行く。ハバタクカミ
四番手。フライゴンと違いストレートな攻撃型。ロズレイド
五番手。フリースタイル枠。高らかにミュージカル調で歌う。カビゴン
六番手。ミュージカルに突っ込みを入れつつも通せんぼ能力をアピール。コラッタ。
七番手。しかし…サーナイト
八番手。アイドルアピールをしまくる。第二フリースタイル枠。
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